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第4期始まりました!

こんにちは、越知ぜよ!熱中塾の事務局です。 いよいよ第4期が始まりました! 今期の新入塾生は24名、 前期からの継続の方は22名、 計46名で新学期を迎えることが出来ました


新入生の皆様 入塾おめでとうございます。


越知町の皆さん、越知町役場の関係者の皆様

越知ぜよ!熱中塾の関係者の皆様

そして、生徒の皆様!


皆様のご協力があって こうしてコロナ禍での開催を無事に行うことができました。


本当にありがとうございました。


第4期スタートは11月14日(土)でした。 集合写真です!




目次

・入塾式

・井上琢己先生によるアイスブレイク

・授業:里見和彦先生による 「展示デザインの話」


▶︎入塾式 今期の新入塾生は24名 前期からの継続の方は22名 計46名で新学期を迎えることが出来ました。


入塾式を始める前に井上琢己さんが

運営スタッフの紹介をしてくださいました。

琢己さんが一人一人の特徴を話してくださって

大学生含むスタッフ、事務局の緊張がほぐれました。

やっぱり、プロは違うな〜と毎回勉強になることばかりです。


まずは、新入生の入場から始まりました。

登場曲は「威風堂々」!笑 貫禄のある曲と一緒に新入生の皆さんは胸を張って登場してくださいました!


新入生の挨拶では20代の若い塾生にお願いしました。 自己紹介から、熱中塾で行いたいことなど。

素敵な志を聞くことができて、すごくワクワクしました!


在校生挨拶では、一期から継続されている塾生さんにお願いしました。 今までの熱中塾で得たものや、仲間のお話をしていただきました。 事務局としても1期生のみなさんはとても心強く、 改めて出会うことができてよかったなと感じました。


続いて、能勢秀樹塾長のお言葉をいただきました。

能勢塾長が住友林業に入社してから海外支店での出来事や 幼少期に過ごした越知町についてお話いただきました。


越知町企画課大原課長からもお言葉をいただきました。

越知ぜよ!熱中塾が越知町で始まり、これからの期待と

塾生への応援メッセージをいただきました。


黒笹慈幾教頭のお話は、

熱中小学校の取組みや新入生在校生へのエール。

そして、これからの越知ぜよ!熱中塾への 期待についても話してくださいました。 とても心強いお言葉で、事務局としてももっと頑張ろうと思いました。









その後、入塾式では

司会の井上琢己先生によるアイスブレイクを行いました! 椅子を持って円になり言葉を使わずコミュニケーションを取ることで 積極性や行動力に繋がる大人が楽しめて盛り上がるゲームや

逆椅子とりゲームで空気を読む力と戦略を練る作戦会議、 そしてコミュニケーションがどれだけ大切かを感じるアイスブレイクでした!






能勢塾長も思わず参加!! すごく素敵な写真が撮れました!



琢己さんに座らせないように! みんなで椅子の取り合い?!になっちゃいました!



塾生のアンケートで 「アイスブレイク?いや、ホットでした」という感想もいただき、 見ていた私たちも「ぎゃー!きゃー!」「そこそこ!!」など

野次を飛ばし、楽しめました!!




その後は「勝手に所信表明」という、ペアの相手に質問をして その答えで所信表明を勝手に相手に決めてもらうという 面白い取組みにも挑戦しました! 相手に自己分析してもらうのってすごく貴重な時間で 私たち事務局も「いいな〜」と羨ましかったです。



▶︎授業:里見和彦先生「展示デザインのお話」


授業レポートの前に里見和彦先生についてプロフィールをご覧ください

里見先生のプロフィール


授業テーマは「展示デザインのお話」


里見先生は牧野植物園で18年間勤務 牧野富太郎記念館の展示デザインを行い、

授業では、その展示デザイナーになるまでの人生をお話いただきました。 「やったことないけど、やってみる」という言葉や 「できます!」という言葉で本当にできちゃう

里見先生の行動力と探究心は本当にすごいと思いました!


「展示デザインで大切な3つのポイント」 ◯好きになること

◯人に伝える時のコツ

◯「ならでは」が大切



物事の本質を探究し、 愛情が増え、愛情のある 作品・展示になっているんだなと感じました 18年間の中で、 目上の方にもはっきり自身の意見を伝える勇気と

その物事に愛情があるからこそこだわりたい部分があるところが 個人的にすごく共感しました。


作品もユーモア溢れる面白い展示ばかりで、 もう一度牧野植物園に行きたいと思いました!





下に授業ノートを貼っておきます。