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第5回授業レポートぜよ!

最終更新: 2019年3月29日

2019年2月16日(土)、今日は第1期5回目の授業です。


会場は前回と同様、越知町民会館。



これまで講師・関係者のみだった「熱中弁当」も、前回からは塾生の希望者も購入できるようになりました!(800円)

越知町の食材を使った「仙八」さんの弁当は、先生たちにも大好評です。



今回の0限目は「読書会」。


課題図書として西野亮廣『新世界』を読んできたみなさん。印象に残った部分を各自一言でまとめて、その理由を話合いました。みんなで話してみると、気になった部分がそれぞれ違っています。人の話を聞きながら、「いま自分はなにに関心があるのか」が他の人との違いを通してわかってくるんですね。



今回の授業は、どちらも本に関係する授業ということで「熱中文庫」を設置しました。




1限目は、

高知大学次世代地域創造センター客員准教授/富士通株式会社

川村晶子先生「日々是プレゼン 〜寸刻に価値あり!〜」




前半は、ご自身が企業で働かれながら女性の自立支援や地域活性化の取り組みを実践されてきたリアルなお話をふまえ、「人とコンピュータの境目がなくなるAI時代の人材に求められる3つの能力」についてお話してくださいました。





後半は、その3つの能力「情報処理力」「情報編集力」「基礎的人間力」のうち「情報編集力」に焦点を当てたグループワーク!


塾生は「おすすめの本」を持参することになっており、各自持参した本の魅力を「1分」で伝える練習を行いました。1回目はうまくできなかった塾生も、川村先生の「伝えたいことを整理するワーク」をやった後の2回目はびっくりするほど魅力的に伝えられるようになっていました!すごい!



2限目は

(株)集英社 常務取締役『キャプテン翼』『JIN-仁-』編集者

鈴木晴彦先生「漫画で世界を変えられる 〜キャプテン翼誕生の舞台裏〜」




メッシ選手やC・ロナウド選手といった世界の超一流サッカー選手にも多大な影響を与えたと言われる世界的サッカー漫画『キャプテン翼』(高橋陽一作)や、のちにTVドラマにもなって大ヒットした江戸時代の医学ドラマ『JIN-仁-』(村上もとか作)の担当編集者として、作品が世に出るまでの逸話や出版業界の裏話もたっぷり伺いました。




我らが越知ぜよ!熱中塾の黒笹慈幾教頭は元小学館の編集長で「釣りバカ日誌」のモデルにもなった方ということで、お二人の貴重な対談や会場からの質問もざっくばらんにお答えいただきました。


なにより鈴木先生の「高知県が大好きなんです!」という発言には事務局を含め会場にいた全員が拍手(笑) 授業後のアンケートでも「親しみやすいお人柄でファンになった」とのコメントが多数ありました!



全員集合!


貴重な3ショット!ありがとうございました!!

(左から、川村晶子先生、黒笹慈幾教頭、鈴木晴彦先生)


授業後は恒例の「試食部」の活動!


試食部の部長、香南市の「スイカ屋えもと・江本農園」さんのご紹介につづき、


四万十町の無農薬生姜農家「ジンジャーマン」茨木さんの生姜パウダー


佐川町の「トマトハウスナカムラ」さんのトマト


そして高知大学教育学部附属特別支援学校の生徒さんがつくる「hocco sweets」さんのロールケーキ

の試食・意見交換・販売でにぎわいました!(提供はすべて塾生!)


越知ぜよ!熱中塾の塾生は農家さんやものづくりをしている方も多くいらっしゃるので、直接食べてもらって感想を聞いたりしながら本業にもつなげていく「試食部」が精力的に活動しています。


試食部の他にも「お酒部」や「写真部」が活動中、「軽音部」もまもなく始動するようです…!



そしてこの日はバレンタインデーに近いということで、「バレンタインデーが大好き!」という塾生が「チロルチョコつかみ取り」を企画し「今日のやるぜよ!」として実施しました。


片手でつかみ取りするのに、20個を越える人はごくわずか。

そんななか、最高記録は…

なんと32個!!


しかも記録したのは、鈴木晴彦先生でした!!(笑)


これからも越知ぜよ!熱中塾は、塾生の「やるぜよ!」を応援します!




懇親会までが授業です!(笑)

今回の懇親会は一福亭(越知町)でした。


いよいよ次回は第1期ラスト!

第2期に向けてどなたでもご参加いただけるオープンスクールです。

3/16(土)越知町民会館にて。越知ぜよ!熱中塾にぜひお越しください。


お申込みはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDK5gUWt2WajrQhDJLFfO0eyjGibYYSIwtPZX8yTs5u9oGrw/viewform